レオパ

冬場のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のための簡単お手軽な温室作りの紹介!

どうもワドです

2月も下旬に入り、あとちょっとで春ですね

寒い寒い冬ともようやくお別れです笑

でもそれは人間の話であってうちで飼っているヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のモルくんにとってはまだまだ寒い季節は続くんです

そこで今回は僕がこのブログを始める前に作った簡易的な温室について紹介したいと思います!

レオパを飼っていて、温室作ろうと思っていたけどどうつくればいいんだろう?と思っていた方の少しでも参考になればと思います

 

自作温室の紹介

まず初めに、僕が作った温室の紹介をしたいと思います

それがこちらです!

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ものすごい簡易的でしょ笑

2段のメタルラックを使っているのは将来的にレオパやそれ以外の爬虫類も増やしていきたいと思っているからです

ラックの上は加湿器とレオパの飼育用品を置いています

まだ配線の整理はしていないのでごちゃごちゃしちゃってるので、きれいにしないといけないですね笑

この温室はブログを始める前に作ったものなので作成過程を写真に撮ってなかったので、使用したものと簡単な作業手順について書いていこうと思います(写真を撮っていればよかった…泣)

使用するもの

僕が作成した温室に使用したものは、

  • メタルラック(僕が購入したのはニトリの2段タイプ)
  • スタイロフォーム(断熱材でホームセンターに売ってます)
  • ビニール製のテーブルクロス(ホームセンターで売ってます)
  • タイラップ
  • ヒーター

の5点です!

これだけである程度はできちゃいます

次に作業手順について説明します

作業手順

スタイロフォームをカットする

スタイロフォームをメタルラックの側面、上面、背面の大きさにカットする

スタイロフォームという建築資材にも使われる断熱材を必要な大きさにカットします

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ホームセンターで売っている状態ではかなりでかいです(縦1820mm×横910mmみたいな感じです笑)

なのであらかじめ使用するラックの大きさを測っておいて、必要な大きさをホームセンターで購入するときにカットしてもらうといいと思います

ちなみに僕はラックのサイズを測らずにホームセンターに行ってしまったので、とりあえず半分にして車に押し込んで持って帰って、家で必要な大きさにカットするというめちゃくちゃめんどくさいことをしてしまいました笑

ラックにカットしたスタイロフォームをタイラップで結ぶ

スタイロフォームをカットしたらラックにタイラップで結んでいきます

別にタイラップでなくても大丈夫です!

僕は手元にそれがあったのでタイラップを使っただけなので笑

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ビニールのテーブルクロスを垂らす

中の温かい空気を逃がさないためにカーテンを垂らします

ここでゆずれないのはやはり温室内が観察できるようにすること!(ですよね!)

そこでビニールシートを垂らします

僕はホームセンターに行ったときにビニール製のテーブルクロスを見つけて、ちょうどよさそうだなと思ってそれにしました

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カーテンレールみたいなので垂らせればカーテンが開きやすいと思うのですが、現状はフックでかけているだけです笑

なのでレオパのお世話をするときは一回一回フックを外しています(結構めんどくさいので近々改良しようかな)

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こんな感じで開けています

ヒーターを設置する

最後にヒーターを設置しましょう!

僕はケージの上に暖突をつけているのですが、それだけだと温まりが悪いのでラックの下段にセラミックヒーターを置いています

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これはMooSooのセラミックファンヒーターで温度調節やタイマー機能もあります!

そしてヒーターだけでなく送風もできます(夏や梅雨の時期に使えそう!)

これで温室は完成です!このようなヒーターでなくても保温球を上からつけたりなど、いろいろやりようはあると思うので試行錯誤でいろいろ試していきたいと思います

セラミックヒーターを使った場合の湿度の維持テクニック

ここまでで温室の作成について紹介してきたのですが、実は今回紹介したセラミックファンヒーターを使用した温室では一つ欠点があります

それは湿度が低くなりがちということです!(レオパにこれは致命的…)

ファンヒーターなので風が生じて、温室内の水分が外へ出て行ってしまうからだと思います

実際この温室のままですと湿度が40~50%くらいになってしまいます

そこで2Lペットボトルを半分に切った容器(タッパーでもなんでもいいです)に水を入れてケージのそばに置いておきます

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すると湿度は低くても60%くらいにはなるようになりました!

これで寝ているときや外出中でも安心ですね

まとめ

まだまだ始めたばかりの温室作りですので、これからも改良を重ねていきたいと思います!

ではまた~