ヤモリ

3か月飼育してわかったヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の魅力7選!

ども、わどです。

僕は2018年の12月からヒョウモントカゲモドキを飼いはじめ、今日で約3か月を迎えます

買ったときはベビーで手のひらにすっぽり収まるくらいの大きさだったのですが、3か月もたつと大きくなってすっぽり収まらなくなってしまいました笑

そこで今回は3か月たってわかったレオパの良さについてを書いていこうと思います!

はじめは単にヒョウモントカゲモドキ(以降レオパ)がかわいくて衝動的に飼ってしまったのが始まりなのですが、3か月もたつとレオパの良さにどんどん気づいていきました!

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)とは

ヒョウモントカゲモドキは英名でレオパードゲッコーと言い、そのため「レオパ」という愛称で呼ばれることが多いです。

「トカゲモドキ」とあるように実はレオパはトカゲではなくヤモリの仲間なのです!

どうして「トカゲモドキ」なんて言われるのかというと、ヤモリの仲間なのにヤモリと違ってまぶたがなく(つまりまばたきするのです!)、 趾下薄板(しかはくばん)と呼ばれる微細な毛が指先にないためヤモリのように壁に貼り付けないのです。
そのため「トカゲモドキ」と呼ばれています。

こんな感じで目を閉じます

横に線のようになっているのが趾下薄板
この微細な毛が壁の微小な凹凸に入り込み、 ファンデルワールス力という分子間力が働くことで壁に貼り付けるのです

そんなレオパの魅力を主観ではありますが書いていこうと思います。

少しでもレオパの魅力が伝わり、レオパ仲間が増えればなと思います!

飼ってみてわかったレオパの魅力!

顔がかわいい!

かわいいですよね、見た目。

僕がレオパを飼おうと思った第1の理由ですよ。

仕方がない、こんなかわいい顔して見られたらそりゃ飼いますよ!(レオパ飼育者の9割9分がそうだと勝手に思ってます笑)

まばたきをする

トカゲモドキと言われる所以でも触れたとおり、レオパはまばたきをします。

ただまばたきをするだけなのですが、どうしてこんなにかわいく思えてしまうのか。
表情に富むように見えるんですよね~

寝ている姿

まばたきをする、ということからもわかるようにレオパは寝るときにまぶたを閉じます。

そのときの姿がめっちゃかわいいわけなんですよ!

その可愛い姿を写真で撮ろうと近づくと起こしてしまって申し訳ない気持ちになることがよくあるのは僕だけではないはず笑

ボテっとした尻尾

立派に育つと画像のように尻尾がボテっと丸みをおびます。

この形がなんとも言えずかわいらしいですよね。

ちなみに僕が飼っているレオパはまだまだ成長途中で画像のような立派な尻尾まではいってないです笑

まあ、尻尾が丸みをおびなくてもかわいいんですけどね笑

ハンドリングができる

レオパといえばハンドリングを思い浮かべる人多いんじゃないでしょうか?

ハンドリングとは文字通り手に生体を乗せることなのですが、獰猛であったり神経質な動物では手に乗せられないんです。

それに対してレオパは人によく慣れる(懐くではないですよ)ため手に乗せることができ、このハンドリングが可能という点はレオパの大きな魅力だと思います。

ただし、ハンドリングは多少なりとも生体にストレスを与えるのでやりすぎは禁物です。

フンをいつも同じ場所にする

レオパは一度フンをしたところのにおいを覚えて、以降も同じところでフンをします。

なので掃除が楽です笑(いつも同じところにしてくれるので見つけやすい)

逆に言うと、ここにフンをしてくれると掃除が楽だなぁ、ってところがあるならそこにフン移動してにおいを覚えさせるという技もあるそうです。(僕はしたことがないです笑)

豊富なモルフ

モルフとは「表現型」という意味で、ざっくり言ってしまえば品種です。(厳密には違うみたいなのですが。。。)

レオパには無数のモルフが存在しており、別々のモルフ同士で交配するとまた新たなモルフが誕生します。
そのためレオパを飼育することだけでなく、繁殖してどんなモルフが生まれるかといった楽しさもあるのです!

モルフはほんとに種類が豊富なので、あなたのお気に入りのレオパが必ず見つかると思います!

終わりに

まだレオパを飼い始めて3か月しか経っていないですが、すでにこれほどの魅力に日々癒されています。

本記事に書いたこと以外にも魅力はいっぱいあるのですが、書くときりがないのであしからず。。。

レオパの良さが少しでも伝わればと思います。

ではまた~